2009年12月12日

コールオブデューティー モダンウォーフェア2


昨日購入しました。

ちまたでは日本語吹き替えに賛否両論があるようですが、取り敢えずすぐ手に入る日本版を購入しました。

映画館では字幕オンリーな自分ですが自宅では吹き替えでしか見ません。
20インチの小さいテレビにモノラル音声のみのチャチい環境で臨場感も雰囲気もへったこれもありませんからね…。


んで早速プレイしてみると、…あぁ日本語だぁ。

前作と同じで最初は練習ステージでした。

そこに居る教官の吹き替えがまた何とも言えない吹き替えで……。



話題の『10びょおぉぉぉ』ですが、どこで言ってたのか全く分かりませんでした。


そして空港ミッション。

マカロフに『ロシア人を殺せ』と言われたので素直に撃つと…。









ゲームオーバーって……(-.-;)


仕方ないのでマカロフ達が撃ち終わるまで後ろで見学しました(^_^;)

海外版では民間人を撃ってもゲームオーバーにはならないようです。

今回の2は前作と違ってこの民間人が一部のミッションに現れるのですが、日本版だと民間人を誤射すると即ゲームオーバーになるのでかなりストレスが溜まります。

敵の近くに居る事が多いので交戦中に謝って誤射する事が度々ありました。


空港ミッション後半は警官隊との銃撃戦になるのでそこは参加可能でした。

スーツ姿に小銃で警官隊にぶっ放す演出は映画『ヒート』のあの名シーンを体験してるようで非常に楽しめました。



このモダン2の感想としては正直微妙。

今回は殆どのミッションが市街地戦でスナイパーミッションを期待してたのですがありませんでした。

前作のチェルノブイリミッションのようなギリーに身を包む様なモノを期待していただけあって残念です。

あと全体的に弾が吸い込まれるように当たりすぐゲームオーバーになるのもFPSがあまり得意じゃない人に取ってはストレスが溜まる内容ですね。

難易度は前作より上がってると思います。

画質が前作より綺麗になった点、なんかワチャワチャな感じになってます。
ダメージを食らうと血の痕が画面に出るのも視界を遮ります。

銃器に関しては最近流行のACRやSCAR―H、M4SIR、クリスヴェクターSMG等かなりタクティカルな銃器が沢山出てきました。
AKもSOPMOD化されM14もEBRになってたりと近代化されていました。


ゲームクリア後は全キャラクターと銃器が見れるミュージアムモードが現れ装備のチェックや服装等を詳しく見る事が出来ます。

ここはコールの装備を真似する方なら嬉しいシステムだと思います。

ソープやゴーストの各ミッションの装備を見る事が出来ます。


まぁサバゲーしない自分にはあまり意味ないですけど。


ちょいネタバレですがミュージアムフロアのデスクの鐘を鳴らすと、そこに居る全キャラクターが一斉にプレイヤーに襲いかかってきます。



ストーリーは結局日本語吹き替えだったにも関わらずよく分かりませんでした…。

マカロフもいつの間にか死に、なんであの人が味方を裏切ったのかもイマイチ把握しきれてません。

ゲーム自体は面白いのでしょうが、360度敵が沢山いて撃ち合ってる状況のFPS戦争アクションはやはり自分には合わないと感じました。

話しも味方のコンピューターキャラに無理矢理ゴールまで流されてる感じもしますし。


ステルスアクションが自分には合ってると実感します。


一人称視点はやっぱ難しいですね。

自分はMGS(4以外)の神の視点が一番好きです。


可も無く不可も無くって感じですね今回は。




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この記事へのコメント
スクエニの糞翻訳の犠牲者がここにも一人…
Posted by 通りすがり at 2009年12月12日 21:46
>通りすがり様

所々上官の指示に従うと行き詰まる所がありましたね(^_^;)

一番無いな~っと思ったのがコール4のマクミラン大尉が言った名セリフ『Good night!』がモダン2では当時の部下プライス大尉が真似して言うのですが、『おやすみ』と直訳されてた事ですかね。

別にそこまで日本語にしなくても…と突っ込みたくなりましたね。
Posted by SAITO at 2009年12月12日 23:11
 
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